2010年11月21日

ペイント講座 てのひら学縁


先日行われた、てのひら学縁でのペイント体験講座。







今回も人それぞれ

自分の思ったままの

ペイント体験となりました。






基本は素焼きの鉢のペイントですが、

折りたたみ椅子、椅子など

使いなれたモノなども自由に塗っていきます。






一枚ごとに違う色を塗って

苦労した分、想い入れのあるものになったのではないでしょうか。

家で使わないでいた物でも、色が入ると飾っておきたくはなりますね。








今回も、私の方から、

こうしてみよう

こうしたらだめですよ

ということはありません。講師という肩書きはもらいましたが、

教えるのではなく、自主的にペイントしてもらう事にしています。


今回も1色塗った後に、

生徒「この色には何が合いますか?」

講師「何色が合うと思う?」

生徒「・・・・・」

しばし悩みます。

とりあえず塗って気に入らなかったら、

塗り替えればいいんだから

悩む時間・・・考える時間・・・

答えなど無い正解など無い講座です。


「学ぶ」

真似るから始まるはずなのですが、

毎回一人一人違う事をしてくれます。




環境を作るだけで、

考えて、

悩んで、

ひらめいて、

集中して、

一つの物に夢中になる。

納得出来るまで、やり直す。

こんな時間もたまには必要かもしれません。

学習、勉強(強制的なイメージ)と、違い、


自主的に

「学ぶ」

という場。

子供にも大人にも必要な大事なことだなと、思いました。




  


Posted by kunihito at 21:17Comments(0)ポーターズペイント